巡視艇

まつなみ

 平成7年2月に就役した「巡視艇まつなみ」は、東京海上保安部に所属し、
航路しょう戒業務をはじめとする警備救難業務等の海上保安業務に従事しています。
 国際会議を含む各種会議等に対応可能な会議室が設けられており、重要な会議が数多く開催され、多くの来賓が乗船されています。

あしらい

 平成7年2月に就役した「巡視艇まつなみ」は、東京海上保安部に所属し、
航路しょう戒業務をはじめとする警備救難業務等の海上保安業務に従事しています。
 国際会議を含む各種会議等に対応可能な会議室が設けられており、重要な会議が数多く開催され、多くの来賓が乗船されています。

船体データ

種類
巡視艇
総トン数
165トン
全長
35m
全幅
8m
定員
就航
建造
運用者
活動エリア

乗船員インタビュー

回答者:Oさん(船長)

乗船員インタビュー

どうやったら「まつなみ」で働けますか?
海上保安官の中から、希望や適性に応じて配属されます。
まずは海上保安官になり、本船への配属を希望してください。
まつなみへ配乗可能な海上保安官になるためには以下の方法があります。

・海上保安大学校学生採用試験(本科)
・海上保安官採用試験(初任科)
・海上保安学校学生採用試験
(船舶運航システム課程)
・有資格者採用試験(航海・機関)

詳細については、海上保安庁のホームページを確認いただくか、第三管区海上保安本部人事課までお問い合わせください。
なお、私の場合は、海上保安大学校本科を卒業後、地方部署に所属する巡視船、霞が関に所在する本庁での勤務を経て、2021年に本船の船長として配属されました。

◆海上保安官採用サイト
https://www.kaiho.mlit.go.jp/recruitment/
普段はどんなお仕事をされていますか?
本船の責任者として指揮を執っており、東京海上保安部からの指令に基づき本船の業務計画を立てています。
乗組員の心身のサポートも重要な任務です。
来賓をお迎えする際には私が船内をご案内します。
東京海上保安部

東京海上保安部

海上保安庁は昭和23年5月に発足し、以来、国民が安心して海を利用し、様々な恩恵を享受できるよう関係国との連携・協力関係の強化を図りつつ、海上における犯罪の取締り、領海警備、海難救助、環境保全、災害対応、海洋調査、船舶の航行安全等の活動に日夜従事しています。

東京海上保安部 公式Webサイト