運搬給水船

すいれん

東京港に入出港する船舶に飲料水を供給しています。
水質検査の着実な実施、給水毎の残留塩素濃度の確認、錆びないオールステンレス製の給水タンクを使用するなど、
徹底した品質管理により安心安全な飲料水を365日24時間体制でお届けしています。

あしらい

東京港に入出港する船舶に飲料水を供給しています。
水質検査の着実な実施、給水毎の残留塩素濃度の確認、錆びないオールステンレス製の給水タンクを使用するなど、
徹底した品質管理により安心安全な飲料水を365日24時間体制でお届けしています。

船体データ

種類
運搬給水船
総トン数
61トン
全長
24.91m
全幅
6.5m
機関
主機関 300ps
定員
甲板・機関 5名/他5名
就航
1998年3月
建造
株式会社石井造船所
運用者
東京港埠頭株式会社
活動エリア
東京港

船内フォトギャラリー

※タップで写真が開きます

機関室

機関室内の様子です。環境にやさしいディーゼルエンジンを使用しています。

操舵室

操舵室内の様子です。操船に必要な操舵輪や計器類が並んでいます。

プロペラ・舵板

通常水面下にある為見る事は出来ませんが船体を陸揚げした際の写真になります。

給水タンク

給水タンク内部の様子です。ステンレス製で清潔に保たれています。

サイドスラスター

船を横方向に動かす動力装置です。

船の側面(最大積載時)

最大積載200tの清水を積んでいるため、船体が沈み込んでいます。

乗船員インタビュー

回答者:Mさん(船長)

乗船員インタビュー

どうやったら「すいれん」で働けますか?
川や海、乗り物が好きな人。
長時間同じ船で乗組員と仕事をする為、普段から仲間と良好なコミュニケーションが取れている人。
航海中に様々な事が起きる為、物事を落ち着いて冷静に判断出来る人。
このような事柄を普段から出来ていれば「すいれん」で働ける様になります。
個人の努力次第で就職のチャンスはいつでもあります。
普段はどんなお仕事をされていますか?
船の運航、給水業務に係る責任者として、「給水船・給水道具・給水施設」などのメンテナンス管理、オーダーの調整、給水の実務を行います。
国際貿易港である東京港を利用される世界中の皆様に、「東京の安全で清潔な水をご利用頂く」という強い使命感をもって日々の業務に励んでおります。
東京港埠頭株式会社

東京港埠頭株式会社

東京港埠頭(株)は、外貿コンテナ埠頭の総合的な管理・運営を行うとともに、海上公園や客船ターミナル等の指定管理者関連事業、建設発生土有効利用事業、環境保全事業等を行っています。
東京港が首都圏の物流基地としてだけではなく、多くの人々に親しまれ憩いのある水辺の都市空間として発展し、世界に誇る「都市型総合港湾・東京港」へと飛躍していくことを目指し、全力で取り組んでおります。

東京港埠頭株式会社 公式Webサイト