視察船

東京みなと丸

視察船「東京みなと丸」は、みなさんの生活と深く関わる東京港の役割を多くの方に知っていただくことを目的に、運航しています。
案内ガイドを聞きながら約1時間のコースを巡り、日々、進化する東京港を海の上から学んでいただけます。

あしらい

視察船「東京みなと丸」は、みなさんの生活と深く関わる東京港の役割を多くの方に知っていただくことを目的に、運航しています。
案内ガイドを聞きながら約1時間のコースを巡り、日々、進化する東京港を海の上から学んでいただけます。

船体データ

種類
視察船
総トン数
215トン
全長
35m
全幅
7.78m
機関
定員
50名
就航
2020年12月
建造
アジムット・ベネッティ社
運用者
東京都
活動エリア
東京港

船内フォトギャラリー

※タップで写真が開きます

会議室

乗船時は、こちらの会議室で見学いただきます。前面のモニターで進行方向の風景を楽しめます。
案内ガイドを聞きながら東京港を見学いただけます。

操舵室

操船に必要な様々な計器類やレーダー、海図が並びます。
船長が安全運航に努めます。

機関監視室

エンジンルームモニターで監視し、各種メーターで機器の状況をチェックします。
船を安全に動かすために必要なスイッチがたくさんありますね。

乗船員インタビュー

回答者:Wさん(船長)

乗船員インタビュー

どうやったら「東京みなと丸」で働けますか?
安房水産高等学校専攻科卒業後、漁船・冷凍運搬船(外航)・貨客船船長(東海汽船株式会社)を経て、現在東京みなと丸船長をしています。
普段はどんなお仕事をされていますか?
東京みなと丸全般の、責任者として働いています。

東京都港湾局

東京港は日々進化しています。東京都港湾局では、首都圏の生活と産業を支える物流をさらに円滑なものにするため、ふ頭や倉庫、橋や道路を整備して港湾機能の充実・強化を図っています。
また、臨海副都心では、ビジネスと観光の拠点として賑わいと活力あるまちづくりを進めています。

東京都港湾局 公式Webサイト